初夏に布を染めるところから製作しはじめたアロハシャツがやっと出来上がりました。 バティック(インドネシアのろうけつ染)で染めたアロハシャツ。 いわゆるハワイの着物や南国柄の布で作ったのとはちょっと違う感じにしようと思って、 今回は色と柄を浴衣っぽくしてみました。 若い人だけじゃなく、シブイおじさんなんかにも素敵に着こなして欲しいですね。 ちょっと季節はずれになってしまったけど、Online Shopにも登場させる予定です。
「試作完成」 友人に頼んでいたカフェ用の食器の試作が送られてきました。 サイズや使いやすさをチェックする為にカフェオレをいれてみました。 普通のコーヒーカップより大きめだけど、持ち手が大きく作られていて 親指を添えるところにちょうどいいくぼみと引っかかりがあるので、 たっぷり入れても持ち易く安定します。 釉薬がやさしい乳白色でカフェオレがおいしそうに見えます。 カフェ用にと作ってもらったけど、自分でも使いたくなってしまいました・・・。 シンプルで使いやすいのできっと飽きがこないでしょうね。 思った以上の出来で大満足です。
時間をかけて人の手で物がつくられていくのを見るのって楽しいです。 作る人の顔、使う人の顔が見えるとモノへの愛着が増しますね。
10・5(tue)発売の‘SAVVY’は「奈良特集」です! これ1冊で何回でも奈良散策が楽しめてしまうほど盛り沢山な内容です。 ‘SAVVY’は関西限定の情報誌ですが、他府県の方も本屋で取り寄せてみては・・・。 旅のガイドブックとして使う価値はあると思いますよ。 レアな奈良旅行が楽しめるはず。 (ちなにみに去年SAVVYで初めて奈良特集をしたところ年間売上2位になったらしいですよ。 なので早めに買うべし!)
今日は午前中せっせとお店になるはずの家の壁を落としたり天井を落としたり、 掃除をしたりがんばっていました。 天井って簡単に落とせるんですね。 「ビフォー○○○ー」なる番組でよくやっているのを思い出しながら下から引っ張ってみました。 数十年間の埃がバラバラ〜ッ!と落ちてきてそれっぽかったです。
夕方に10年ぶりぐらいに会うイギリスに住んでいる友人に誘われて、 森之宮にある古い立派な日本家屋で開催している今活躍している写真家達の 展覧会のパーティーに誘われたので行ってきました。 とても素敵なお庭のある、落ち着いたお家でした。 取り壊されるのを惜しんで、フランクさんという画商さんが きれいになおして外国人向けのユースホステルやギャラリーなどのイベントスペースに。 ワインのテイスティングやホテルのシェフを呼んで料理講習会をしたりしているそうです。 話はもどって写真展は森山大道さん、荒木経惟さん、森村泰昌さん、柴田敏雄さん、 中川幸夫さん、多田正美さんの作品が展示されています。 お庭にスクリーンがいくつか張られていて、アーティストの多田正美さんが 映像と音でパフォーマンスをしていました。ちょっと激しくてびっくりしましたが、楽しかったです。 抹茶もよばれました。 作家や外国人、お金持ちそうななんだかすごそうな方、画廊をしている方、 いろんな人がたくさん来ていて不思議な雰囲気でした。 パーティー、パフォーマンスの様子は夜ということもあってあまり良い写真が撮れませんでした。 写真展には関係ないけど、草間彌生さんの水玉かぼちゃがかわいかったので写真をパチリ。 写真展は11月28日までやっていますので興味のある方は行ってみてください。